ユーリの痛ノート



痛車みたいな痛ノート

世の中に「痛車」なるものがあるのならば、「痛ノート」があってもいいじゃないか。


ふとこんなことを思ってしまったのは、「ユーリ!!! on Ice」を本放送で見た感想をどこか流れないところで書いておけばよかった!!!
と激しく後悔しているところなのと。

ユーリ関係のDVD購入やイベントに参加するとよくもらうステッカーなどの貼りもの。


これらをどうするかを考えていたら、「ユーリのステッカーやマステをがんがん、よく知らない人が見たらドン引きするくらい貼りまくり、あれこれを書きまくったノートを作ればいいんじゃないか」と思いつきました。

できれば大きめのノートがいい。
(だって中にはでっかいステッカーがあって貼る場所に困る)



モレスキン登場


手持ちノートの中で大判、と言えば、モレスキンのラージでした。
モレスキンイベントでもらったものの、トモエリバー愛がごうごうと燃え盛る私の前になかなかモレスキンの出番はやってこなかったので、ずっとしまってありました。

注)トモエリバー 紙の名前。巴川という会社の紙。手帳や辞書などにも使われる「薄くて丈夫」な紙。万年筆の滑りもよい。人によって好みは分かれるが、私は好き。





元々の発端は、ユーリ全12話一挙上映会&トークイベントライビュに参加したときにもらった、「うちわ用の大きなステッカー」でした。
これをうちわに貼る気になれず。
だって元のうちわには、ヤコフとマッカチンがいたんだもの。
ステッカーを貼って見えなくするのはやだー!
と、すべてを持ち帰りました。
しかし、使い道がありません。

そこで思いついたのが、このステッカーをモレスキンラージの表紙に、まるで桜餅の桜の葉っぱのようにくるんで貼る、でした。

直前までそれでいこうかと思っていましたが、たまにノートをカフェに持ち込んで書くので、「そのときに出すのはやっぱりちょっと……」と弱腰になってしまいました。

仕方ない。
一見地味だが、中身が派手なアレでいこう!


というわけで、表紙はそのまま。
裏表紙にはマッカチン先輩のステッカーを貼り、「ユーリファンならわかるよね?」と合図(?)することにしました。

そして、中表紙には発端のうちわステッカーを。
でかいじゃろう!
迫力じゃろう!
私のイチオシ、勝生さんです。




モレスキンの裏表紙の内側には「拡張ポケット」というマチのついたポケットがあるのですが、そこには勇利とヴィクトル。
このピアノシールもでかくてどこに貼ろうか頭を悩ませていたものです。
「はなそば」師弟なので、お二人一緒に。







中身の第1ページ目には、CDジャケット大、という大きさにも困り、ヴィクトルの美尻のため貼る場所にも困っていた「ユートラ」のおまけステッカーを貼りました。




今後の展開とがっかりさん

私は自分のスケジュールや日々の簡単な記録を取るための手帳と、あれこれとりとめのないことを書きつけるノートを使っています。
「ユーリの痛ノート」はその「あれこれ書きつけるノート」として使うつもりなのですが、今使っているトモエリバーのノートの半分も使っていません。
毎日書かないし、書く量も日によって違います。
そしてトモエリバーの特長である「薄さ」によって、厚みの割にはページ数が多い!という仕様のため、なんとなく使い終わるのは夏頃のような気がしています。

それまで「ユーリの痛ノート」の出番はないのですが、すでにフライング的にちょっと使っています。


ノリ(?)がついている「貼りもの」はどうやっても劣化していくと思います。
だからDVD特典のマステも惜しげもなく使っているし(まだ使い切らない)、他のステッカーもどんどん貼っていくつもりです。

こんなにユーリ以外のマステも持っているのに、春のぽちゃゆのピンクのマステがかわいくてほしいな、と思いました。
ハンズでのイベント3日目に行ったら、もうユーリキティが5本くらいしか残ってなかったよ!
他にも売り切れてた商品いっぱいあったよ!
がっかりじゃった。
手持ちのユーリマステが青っぽいものばかりなので、ピンクかわいいなぁ、と思っていたのに。

一方で、あと残り3週間近くあるこのイベント、こんなに商品ガラガラでどうするの?
と心配になりました。
追加されないかな。
数量限定だから難しいかな。




そんなこんなで、「一見、黒でカッコよくもこもこのトイプーのシールが貼ってあるモレスキン」ですが、中身はなかなか激しいユーリの痛ノートなのでした。


おしまい







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